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2018年11月20日 広報 採用 社内の様子 社内制度 
幹部研修7

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どうも、まつをです。

本日は、映像メディア総合研究所代表の四方田氏より
「動画配信ユーザー実態調査2018」レポート内容の説明と解説という題材で研修が行われました。

世の中のレンタルビデオ、動画配信市場の変化や、認知度、使用されているデバイスなど、
年齢層や性別毎に分析されたデータを見ながら、ユーザーの動向を詳しく説明されていました。

都度課金型のTVOD、月額課金制見放題のSVOD、広告掲載型のAVODなどがあり、
それぞれのタイプの利用度や認知度を見ていると、やはり見放題のSVODの認知度が高いと感じました。

ビデオマーケットはTVODを主な事業として進めていますが、やはり作品公開からの新作のリリースが
圧倒的に早いことが特徴であるのと、SVODにはない新作、旧作の品ぞろえを常にキープしていることが、大きな強みとなります。

SVODはその逆で、新作が見られるようになるのはTVODよりも数か月後になるのと、
新作、旧作共に常に置いてあるわけではなく、配信されている期間が(作品にもよりますが)
短いものも多いということがあります。しかし、月額を支払っていれば配信されている作品は、
何度も見放題なので、作品鮮度にこだわらない方や、垂れ流しで見たい方などには向いているサービスです。

ただ、このような違いはユーザーにはあまり伝わっておらず、
SVODに合っているユーザーがTVODを使用していたり、
TVODに向いているユーザーがSVODを使用しているなど、
特徴を知らずに使っている方が結構いるのかもしれないと感じました。

それぞれの動画配信のモデルの違いを皆さんが理解すれば、
どのサービスが自分に合っているのか、適切に利用できるのかを判断でき、
それこそ、より合理的で健全な映像流通が可能になるのだと思います。

作品を販売、流通させることも大事ですが、
適切に利用していただけるように、サービスの特徴の違いを人々にしっかり認識してもらえるように
努力することもビデオマーケットの一つの使命なんだなと切実に思いました!