2017.9.19
社員インタビュー|iOSアプリエンジニア編vol.3

こんにちは、ムー子です。

ビデオマーケットで働く社員を紹介する“社員インタビュー”シリーズ。
エンジニアリレーインタビューも既に7回目となります!
前回のCB氏よりインタビューバトンを受け取ったのは…………


仙台オフィスのasmz氏です!

以前、仙台オフィスのS上氏にインタビューをした際はS上氏がタイミングよく東京オフィスに来ていたので通常通りのインタビューが出来ましたが、今回はタイミングが合わなそうなのでハングアウトでインタビューを行いたいと思います!

ということで、ハングアウトでasmz氏を呼び出してインタビュースタート!


=INTERVIEW=


私:「asmz氏こんにちは!よろしくお願いいたします。ではまず、asmz氏の趣味などをおしえてください。」

asmz氏:「子供が生まれたここ数年はあまり行けていないのですが、夏はライブやロックフェスティバル、冬はスノボといった感じで10年くらい前からどちらもよく行っていました。首都圏と比べると仙台はゲレンデがとても近くにあるので、前職では会社を午後半休して、午後そのままゲレンデなんてこともできました。」

私:「会社を午後半休して、午後そのままゲレンデ……夢のようですね。私の地元でいうと、午後そのままサーフィンみたいなイメージですね。そういえば、asmz氏はドイツのオクトーバーフェストにも行ったほどビールもお好きなんですよね。(日報からの情報)」

asmz氏:「そうです、無類のビール好きです!ただ、下の子がまだ生まれたばっかりということもあり、そうそう毎晩飲み歩いてもいられないので、最近は家に帰って子供たちが寝たあとにこっそり缶ビールを飲んでいることが多いです…。外で飲むのは2週に1回くらいですかね。」

ハングアウト


それでは、現在の担当業務や入社前の経歴などを聞いていきます


私:「asmz氏は8月に入社されたばかりですが、現在どのような業務を担当していますか?」

asmz氏:「iOSアプリの開発を担当していて、直近では社内のiOSアプリ共通で使用するライブラリの開発などを行っています。」

私:「ビデオマーケット入社前もiOSアプリの開発をしていたのですか?入社前までの経歴をおしえてください。」

asmz氏:「新卒で上京し、最初の会社は旅行代理店などで使われる旅行予約システムの開発・運用で、アセンブラやC言語といったいわゆる「枯れた」技術を多く使っていました。ただ、エンジニアとしての将来の不安を感じて都内のベンチャー企業へ転職し、エンジニア自体少なかったのでPHPでのWeb開発、Android/iOSアプリ開発、社内インフラなど割と幅広くなんでもやっていました。 その後、自身の技術スキルの中で「アプリ開発」を注力すべき軸に据え、また年齢的にもそろそろ東北へ帰ろうかなと思い始めた頃だったので、仙台でアプリ開発ができるベンチャー企業へ転職し、仙台へ引っ越すことにしました。」

私:「大学時代からエンジニア志望だったのですか?」

asmz氏:「そうですね。小学生くらいからゲームのプログラミングに興味を持ち始めて、大学でも情報システム系の学部でした。大学時代にはゲームはもうあまりやらなくなっていたので、プログラミングそのものに興味を持って学んでいました。」


新卒からエンジニアのキャリアを築いてきたasmz氏。
ここからはビデオマーケットへの入社の経緯を聞いていきます



私:「ビデオマーケットへの入社のきっかけ、決め手をおしえてください。」

asmz氏:「受託開発系の企業が多い仙台で、ビデオマーケットのような自社サービスを提供している企業自体がそもそも結構珍しかったので興味を持ち、システム開発は基本内製という方針を聞いて、それだけ技術力があるのではないかと思ったのが決め手です。」

私:「なるほど。ちなみに、asmz氏は入社前にコーポレートサイトのブログは読んでいましたか?」

asmz氏:「はい、読んでいました。エンジニア環境が分かりそうな記事と、元より仙台オフィス配属が希望でしたので、仙台オフィスの雰囲気がわかりそうな記事を主によく読みました。」

私:「おお、読んでくださっていたのですね。ありがとうございます!入社前に感じでいたビデオマーケットのイメージと、入社してからのイメージはいかがですか?」

asmz氏:「ブログを読んで、「どうやら社内の雰囲気は良さそうだな」と感じてはいたのですが、それは入社してからもその通りでした。ブログを読んでいたおかげで入社後の心配はあまりありませんでしたが、やはり緊張はしますよね。ブログにはいいことばかり書いてあったけど、嘘だったらどうしようとか(笑)。でも、入社前のイメージ通り社内の雰囲気がよく、安心しました。」

私:「(笑)!嘘だったら嫌ですね。私のブログも嘘書いていると思われているかも…読んでくださっている皆さま、嘘はないですよ!ご安心ください。」


asmz氏にとってビデオマーケットで働くことの魅力とは?


asmz氏:「これまでエンジニアが少ない環境でやってきたこともあって、割と1人でゴリゴリとアプリを作る機会が多く、いまいち自分の技術スキルを客観的に評価しづらい面がありました。ビデオマーケットはシステム開発が基本内製ということもあってエンジニアも多く、また個々のスキルが高いので、とても良い刺激になります。」

私:「高め合える環境、良いですね!エンジニアとして、これからの目標はありますか?」

asmz氏:「Webやスマホが爆発的に普及し、今や住む場所に囚われることなく仕事ができるような時代になってきているはず、と前々から思っているので、私もビデオマーケットで仙台に居ながらにして東京と変わらぬパフォーマンスを出せるエンジニアになりたいな、と思っています。」


今後、どんな人と一緒に働きたいと思いますか?


asmz氏:「私は最新技術など調べたり、試したりするのが好きなので、そういうアンテナを常に貼っていて、どんどん情報を知識として取り入れられるような人と一緒に働けると楽しいかなと思います。 あと、現在仙台にiOSエンジニアは私1人しかいないので、個人的には仙台在住のアプリ開発者の入社を熱望しています!」

私:「asmz氏は前職でエンジニアブログも書かれていたとのことなので、常にアンテナが立っていそうですね!」 「どんな人がビデオマーケットに合うと思いますか?」

asmz氏:「仕事を待つのではなく主体的に行動できる人が合っていると思います。特に仙台のようなリモート拠点において黙々と作業していると存在自体忘れられかねないので(笑)、Slackやメールなどで業務の報告・相談を主体的に行うよう心がけています。積極的に動いて、色々試してみよう!という姿勢の人は伸びていく環境がビデオマーケットにはあると思います。」

asmz仙台オフィスでのasmz氏


◆ まとめ ◆


iOSアプリの開発者として8月に入社したasmz氏。ハングアウトの画面上でのインタビューでしたが、優しさのにじみ出る笑顔に癒されました。家族を大切にしながら、エンジニアとしてのスキルアップも怠らない彼に、尊敬の念を抱いたムー子であります。

さてさて、asmz氏が次にバトンを渡すのは誰になるか?!
次回の社員インタビューもお楽しみに★


記事担当者