2017.8.29
社員インタビュー|サーバサイドエンジニア編vol.2

こんにちは、ムー子です。

ビデオマーケットで働く社員を紹介する“社員インタビュー”シリーズ。
エンジニアリレーインタビューも既に4回目となります!
前回のU氏よりインタビューバトンを受け取ったのは…………


仙台オフィスのS上氏!

う~む、S上氏にどうやってインタビューしよう…と悩んでオフィスを歩いていたら、
なんと!目の前に本人がいるではないか!!

なんという偶然!いや、必然ですねきっと。
タイミングよく、S上氏が東京オフィスに出張に来たというのです。(※嘘ではなく本当の話です)

ということで、いつものように直接突撃インタビューを敢行!

===INTERVIEW===

私:「お疲れさまです!突然ですが、S上氏がハマっているものをおしえてください。」

S上氏:「ももクロ、ゲーム、バスケです。」

私:「おお、色々ありますね。それぞれ詳しく聞かせてもらえますか?」

S上氏:「ももクロは、震災の復興支援で5年前に宮城県の女川町で無料ライブに来てくれて、それを見に行ったのがきっかけで応援していこうと思いました。8月5日の味スタライブも行きました。ピンクのあーりんが推しメンです。ちなみに、ももクロが好きなだけで、アイドル全般が好きというわけではないです。ゲームはドラクエ等のRPGが好きでやっています。バスケは2年前に息子が始めたのがきっかけで自分もやるようになりました。」

私:「たくさんの情報、ありがとうございます!息子さんと仲良しなんですね。」

S上氏:「そうですね、仲良しです。手をつないだりもします。友達みたいに思われていると思います(笑)」

私:「S上氏、見るからに優しそうだし、良いお父さんなんだろうなぁと思います。息子さん幸せですね。」


=ここからは、社歴や現在の業務等について聞いてみました=

私:「社歴と現在の担当業務等をおしえてください。」

S上氏:「2017年の1月入社で、8か月目です。ビデオマーケットのサーバサイドエンジニアとして、既存サービスと新しいサービスの両方を担当しています。」

私:「現在の職務でやりがいを感じる点、難しいなと思う点はありますか?」

S上氏:「難しい点は、特にないですね。まわりは皆良い方が多いので、仕事がしやすいです。どのようなサービスを構築していくか、考えられる環境があるのはいいですね。設計からコーディングまで別ではなく一貫してやれているので思い通りに動かせて、スキルアップとキャリアアップが同居しているような感じでやりがいがあります。」

私:「なるほど。確かに、ビデオマーケットは良い人が多いと私も思います。仕事しやすい人が周りに多いのは、ありがたいことですよね。」


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=それでは、ビデオマーケット入社前の経歴をおしえてください=

S上氏:「仙台の広告代理店のSEとして、20年間以上、受託開発を行っていました。」

私:「長く勤務されていたのですね。ビデオマーケットに入社したきっかけ、入社の決め手は?」

S上氏:「以前いた広告代理店では自社サービスとして口コミサイトを運営していたのですが、仙台を対象として小規模だったので、コンテンツがたくさんあって大規模なサービスに携わりたいと思っていました。それから、受託ではなく自社開発の業務がしたかったため、ビデオマーケットはその両方に合致していたので入社を決めました。」

私:「やりたいことが明確だったのですね。では、S上氏にとってビデオマーケットで働く魅力とは?」

S上氏:「意見が言いやすい風通しの良い環境と、課題があるところですね。課題として改善できるところがあるということは、改善すればもっとよくなるということなので、改善のしがいがあるわけです。」

私:「改善しがいのある課題、良いですね。こうしていこう、こう変えていこうという意識はサービス改善にはとても大切ですね。」


=これからの目標は?=

私:「エンジニアとして、これからの目標をおしえてください。」

S上氏:「仙台から世界へ、というサービスを作りたいです。」

私:「壮大な目標ですね。具体的にはどのような感じなのでしょうか。」

S上氏:「これは生きていく上でのテーマみたいなものなのですが、自分の関わっているサービスがどんどん広まっていくのは嬉しいですね。」


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=S上氏が一緒に働きたいひとは?=

S上氏:「自分と違う考え方の出来る人。『常識があるから常識のないことが出来る』が持論なんですけど、常識をわかっているからこそ違う考え方も出来ると思うんです。違う考え方を聞くと”おっ!”と思いますし、尊敬しますね。いろんな意見が出ると、より良いものが出来上がっていくと思います。」

私:「自分では思いつかないような考え方を持っているひとに刺激されたりしますよね。では、ビデオマーケットにはどんな人が合うと思いますか?」

S上氏:「“やりたいことがある人”です。これをやりたい!と言うと、やらせてもらえる可能性が高い環境があるので。これやって、と言われるのを待っていると辛いかも。」



◆ まとめ ◆
サーバサイド側で様々なサービス開発を担当しているエンジニアS上氏。ムー子の身長だと見上げてしまうほど背の高い彼は、おおらかで器も大きな優しい人でした!

S上氏が次にバトンを渡すのは誰になるか?!
次回の社員インタビューもお楽しみに★

記事担当者