2017.6.13
社員インタビュー|mintoサービス部マネージャー!

こんにちは、ムー子です。


先日PRODUCT MANAGER BOOTCAMP TOKYOに登壇したmintoサービス部サービス企画グループマネージャーのゴッチ氏。

BOOTCAMPという名の通り9時~19時の長丁場の講座で、高品質アプリを開発した実績のある企業や受託開発会社から講師が登壇し、アプリ開発に有用なツール、見積もり作成のベストプラクティスや外部協力会社との付き合い方、実例紹介など、新任プロジェクトマネージャーが 実践的な知識を身につけられる内容でした。


本日はセミナーにまつわる詳細とゴッチ氏自身についてインタビュー形式でお届けしたいと思います。


===INTERVIEW===

私:「セミナー登壇、お疲れ様でした。同行した際にスピーチは得意じゃないと言っていましたが、いざ講演が始まったらスイッチが入ったように別人に見えました。講演はいかがでしたか?」

ゴッチ氏(以下ゴッチ):「とにかくやり切ったという感じで、実は話している最中の記憶があまりないのです(笑)」

私:「それだけ集中されていたという事ですね(笑)では、今回のセミナー登壇に関して登壇に至るまでの経緯をおしえていただけますか?」

ゴッチ:「mintoの開発サポートを依頼したブライテクノ社代表の中西氏がGoogle社の開発支援パートナーで、Google社が中西氏と新任のプロダクトマネージャーを育成するPRODUCT MANAGER BOOTCAMP TOKYOを企画し、そこでmintoの開発ストーリーの紹介はこのセミナーに最適なのではないかということでお声がけいただきました。人前でのスピーチは苦手なので不安はありましたが、mintoについて改めて振り返る良い機会なのではないかと思いました。」

=ブライテクノ社中西氏からのご紹介で実現したセミナー登壇。
仕事を通じて良い関係が築けているのですね=


私:「講演の内容は最初から決まっていたのでしょうか?」

ゴッチ:「決まっていなかったです。Google社側からの指定はなく、『事例紹介:ビデオマーケット』とお題だけいただきました。プロダクトマネージャー向けのブートキャンプ形式のセミナーだったため、前半のパートで学んだものをわかりやすく咀嚼した内容の事例紹介として説明できたらいいなと思いました」

私:「なるほど。前半パートを踏まえた上での具体的な事例紹介として、メモを取っている方も多かった印象です。講演に際して参加者に伝えたかったメッセージはありますか?」

ゴッチ:「実は私、マネージャー職についていながらチームを率いるのは苦手でして、mintoの開発ができたのは本当にチーム皆の頑張りのおかげだと感じています。セミナーに参加している同じような境遇の新任マネージャーに、周りの人の力を信じて皆で良いアプリを作りたいという気持ちを共有して方向性をすり合わせて開発をしていけば成功するはずだ、と伝えたいと思いました。」


=セミナー終了後の参加者アンケート結果を見る限り、ゴッチ氏の想いが届いたのではないでしょうか==

私:「セミナーが終わった後、パネルディスカッションや懇親会があったようですが、どのような雰囲気で行われましたか?」

ゴッチ:「Google社のモデレーターの進行で、前述のブライテクノ社中西氏と、もう一つの事例紹介パートで登壇された日本放送協会の山田氏、その開発会社のフェンリル社田代氏の4名でパネルディスカッションを行ったのですが、参加者からの質問に対して、私アドリブが苦手なので苦戦しました。懇親会では登壇したためかちやほやされて(笑)、アプリ開発の経験者も多い中、温かく迎え入れてくれて情報共有も出来て、和やかな場でした。課題は山積みですが、mintoが面白いサービスだと参加者が認知してくれたことに対して、こういうセミナーを通した認知拡大の仕方もあるんだと実感しました。」


=当日の約100名の参加者を起点に認知はさらに広まる可能性があります。
ソーシャルメディアが発達して誰でも情報を発信できる社会では、社員ひとりひとりが広報パーソンとしての認識を持つことが企業として重要とされている中、まさにそれを体現してくれていました=


ではここからは入社のきっかけや仕事について聞いてみたいと思います!

私:「ゴッチ氏の今までの経歴をおしえてください!」

ゴッチ:「現在4社目、社会人歴は11年目です。新卒でインターネット広告の会社に入社し、検索エンジンまわりのマーケティングであるSEO等を担当後、引き抜きで転職した会社でSEOやスカイプ英会話事業の運営等を担当していました。その後また知り合いを介して転職し、代理店を通じてクライアントにSEO施策を提案する仕事をしたあと、ビデオマーケットには3社目の同僚から紹介されて入社しました。ちなみに入社当初はプロモーション担当で現在に至ります。」


=2社目以降はすべて身近な人の紹介で転職しているゴッチ氏。
仕事に取り組む姿勢や人柄の良さが評価されているからこその紹介ですね=


私:「では、ビデオマーケットの入社の決め手は?」

ゴッチ:「映像配信業界は市場規模が拡大しているし、前職のように間接的にではなく、直接自社のサービスをお客様に届けられる仕事が出来ると思いました。もう1点、ビデオマーケットは人柄が良い人が多いというのも決め手でした。」


=今後の目標は?=

ゴッチ:「とにかくmintoサービスの認知拡大を目指したいです。あとは、チームで仕事をしていく際にメンバーのモチベーションを上げられるようなマネージャーになっていきたいですね。」

私:「では、マネージャーとして今後一緒に働きたいメンバーはどんなひとですか?」

ゴッチ:「スキルがあって経験もあって…という人は理想ですが、仕事の知識等は後から補えるので、やる気があって同じ方向を向いて仕事が出来る人がいいですね。」


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まとめ 
シャイで物静かな印象のゴッチ氏ですが、内面に熱く燃える闘志を感じました。仕事の誘いやセミナー登壇等、人柄の良さが色々な紹介を生んでいくのですね。

次回のインタビューもお楽しみに★

記事担当者