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代表挨拶

快適なユーザー体験をもたらし、
最適な映像流通を皆と創る

代表取締役社長 高橋 利樹

代表挨拶

快適なユーザー体験をもたらし、
最適な映像流通を皆と創る

代表取締役社長 高橋 利樹

1990年代初頭に日本でのインターネットの商用化が開始されてから、四半世紀近くが経過しました。全ての情報がネットでやり取りされるようになり、固定回線のみならず日本中でスマホを通じどこでもインターネットに快適につながる時代が到来しました。

映像作品のインターネット配信についても技術的課題、権利的課題を乗り越え普及期を迎えようとしています。

ビデオマーケットでは映像作品のインターネット配信、いわゆるVideo On Demand(VOD)サービスを黎明期である2006年に事業を開始し、10年を越す長きに渡りサービスを提供し続けることができました。これもひとえにサービスをご利用いただいているお客様、作品を提供いただいている権利者様、そしてたゆまぬ努力を続けている社員のおかげだと感謝しています。

VODサービスはその事業的特徴から資本の小さいベンチャー企業が参入するには適しないサービスと言われてきました。また、ステークホルダーが多いビジネスでもあるため、技術的な研鑽だけでなく、複雑な権利交渉など柔軟性を必要とされるケースも多く、この難しい環境下において、地道に一つ一つ課題解決にチャレンジしてきたことにより、ビデオマーケットの今があるのだと感じてもいます。

ビデオマーケットの特徴として自前主義があります。
VODビジネスの川上である作品許諾交渉から川下である配信プラットフォームの構築まで一貫して自分たちで行い、プロセス全体を俯瞰することで、より深くビジネスを理解し、 技術的な課題にもスピーディーに対応する体制を構築することができています。

また、組織を貫くフラットな体制も大事な要素だと考えています。メンバーそれぞれが培ってきた知識や技能を緻密に組み合わせ、 より早くお客様に求められているものを提供する社風がこの会社を支えてきました。

これからより拡大していくVODサービスですので、今まで以上にチャンスは広がっていくと考えています。
全社一丸で映像流通の新しい形に挑んでいきますので、これからもビデオマーケットの挑戦にご期待ください。