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2016年07月25日 サービス 広報 
映画・ドラマ|VODをより楽しむために行うべきコト(基礎編)

こんにちは、タムです。
前回は『VODで映画・ドラマをより楽しむために行うべきコト(入門編)』をご紹介しました♪
今回は、より映画・ドラマを楽しむためにすべきこと(基礎編)をご紹介します!
アルパカさん

MUSTではないけど、コレをするとしないとでは、楽しみ方のレベル違うのヨっ!


一つ、 キャストを知るべし

20160725_キャストのコトしろう 『好きな俳優がいるから、その俳優さんの出演作品を観る』という流れもありますが、ときには作品の出会いから『この俳優が好きになった』『この監督の傾向が好きだ』という、めぐり逢いがあります。
好きな俳優さんや監督ができると、おのずとプライベートなことや出演作品や経歴などを調べ、別の作品と出逢うきっかけもできます。

アルパカさん

アンジー縛りで作品を観てたら、ブラピが好きになったワっ!
あの作品が二人の馴れ初めネ~。ummm・・・ブラピ、いいオトコっ!



一つ、 歴史や関連事件を調べるべし

2060725_花魁 もしあなたが、大河ドラマのような歴史モノや金融などに関する映画を観ようとしているなら、その作品の舞台になった事件や関連している事柄を事前に調べておくと、作品に愛着が湧き、そのストーリーの捉え方も変わります。

アルパカさん

たとえば、『さくらん』は江戸時代の吉原を舞台に描かれた作品なんだけど、[なぜ少女の”きよ葉”がそこにいるか?]なんて時代背景を知っていたり、現在の吉原の物理的位置や吉原の結末なんてのも知ると、(土屋)アンナの役映えも、また格別ヨっ! 



一つ、 原作を読むべし

2060725_原作を読もう 映像作品を観た後でも、その前でも、原作本を読むと、映像作品で追加されている設定や演出なんてのも、見つけられます。 また見つけることで、ときには「作り手がどう見せたかったか。」という意図を読むことができます。

アルパカさん

小説でも映像作品でも作り手の意図が必ずあるのヨ。
それを読んでみるのも、映画・ドラマの楽しみ方ネ~。



如何でしたか?折角、映画やドラマを見るなら、単純にストーリーを観るのもよし。
ただ、どうせなら、より作品へ愛着を持ちたいので以上3つを試してみるのもよし!ですね♪
ちなみに、タムは原作を事前に読む派です。原作の小説を読みながら、勝手にキャストを考えて映画やドラマを見ると「なるほど、そういう配役で来たか~。」といった形で楽しめます。こちらもぜひやってみてください。
ではでは
タムぱかアルパカさん