ビデオマーケット

ブログBLOG

HOME > ブログ > 社員インタビュー|研究開発 兼 と陶芸アーティスト?!

2016年07月08日 採用 社員インタビュー 
社員インタビュー|研究開発 兼 と陶芸アーティスト?!

こんにちは、タムです。
今回、紹介したい社員はシステム開発部のR&Dグループの近頃マネージャーになられると噂の監督さん(仮名)です!
監督さんは、タム同様 恥ずかしがり屋のため、仮名とさせていただきました。もちろん顔出しNGですw 写真は、広ーい背中と綺麗な手をお撮りしました^^

● INTERVIEW♪

◇◇◇監督さんってどんな人?・・・ まずは趣味や特技について聞きました。

私:「監督!趣味や特技についてお伺いできますか?」

監督さん:「趣味は陶芸です。15年くらいやっています。特技は、、特にないです。」

私:「陶芸とは珍しい趣味ですね!お茶碗とか作ってるんですか?」

監督さん:「ジャンルとしては言葉で言うのは難しいですが、、アートに近いものを作っています 照
例えば花瓶とかですね。こんなものです。」

監督1

私:「おぉぉぉ。これは!またスゴイお洒落ですね!本当にアート。」

監督さん:「もともと絵お描いたり、美術や芸術が好きですので。大学は美大に行こうかと考えていたくらいです。
けど現実問題、生活を考えると難しそうだったので、普通の大学へ進学しました。」

―創造以上アート感。いきなり意外な一面を見ることが出来ましたよ!―


◇◇◇入社のきっかけや仕事について・・・ 「陶芸」は横に置いておいて、続いては仕事について聞いてました^^

私:「入社してどれくらい経ちますか?」

監督さん:「4カ月です。」

私:「今のお仕事内容って、どのようなことをされているんですか?」

監督さん:「R&Dです。」

私:「なるほど。R&Dですね。。。あのR&D。

監督さん:「リサーチ&デベロップメントの略で、日本語でいうと研究開発ということになりますね。
IT技術は日々進化しているため、常に新しい技術に入れ替えていかないといけないので、新しい技術を探して、研究し、技術を入れ替えています。」

―みなさん、R&Dとはリサーチ&デベロップメントの略です。日本語でいうと「研究開発」のことです!
  あ、知ってましたか?!―


◇◇◇監督の経歴は?・・・ 予想以上の陶芸の腕前にビツクリギョウテン。これまでの経歴が知りたくなったのでお聞きしてみました♪

私:「入社する前の経歴について、ズバリ教えてください。」

監督さん:「社会人として初めて勤めた会社は不動産です。具体的にはマンション開発というものです。マンションを建てる土地を探して、買い付けから工事の手配、販売するところまで行っていました。
その後、まぁ、、いろいろあって動画配信のプラットホームの会社へ転職しました。ウチはシステムに乗せて動画配信を提供するサービスですが、そこはは受託系のプラットホーム開発です。勤務は8年間ほど。」

私:「勝手なイメージですが、ずーーっとエンジニア畑を進まれている方かと思っていました!エンジニア職を選んだ理由はなにかありますか?」

監督2

監督さん:「ぅん~・・・・。そうですね。ITバブルに結構流された感じです 笑」

―○泉総理が「IT革命」と言っていた頃でしょうか?まさか、その頃からこんな技術が飛躍するとは思いませんでしたね。その頃からエンジニアを目指されているとは、、先見の明があるんですね。―


私:「では、ビデオマーケットへの入社の決めては?」

監督さん:「以前の会社は、遣り甲斐もありましたが受託系だったので、お客様から依頼を受けて初めて開発できるのです。そういった部分に物足りなさを感じて自社サービスを行っているウチの会社へ決めました。『決めて』というものは、求められているスキルと自分のスキルがピッタリだと感じたからです。」


―やはりエンジニアとして、作ったら終わりではなく、
それを成長させることが出来るのがウチの魅力かもしれませんね。―


◇◇◇目標は?・・・最後に目標とビデオマーケットに向いている人をズバリ聞いてましたっ!

私:「どんな人がウチに向いていると思いますか?」

監督さん:「自分で考えて、行動できる人が向いていると思います。ウチの会社は研修やセミナー参加はできますが、付きっ切りで教えてくれる人がいるわけではないので、そういう方が必然的に活躍しているのかな?!」

私:「最後に目標を教えてください!」

監督3

監督さん:「今のプロジェクトをしっかりリリースさせたいです。あと技術者としても成長したいですが。。。陶芸アーティストにもなってみたいかな~ 笑」

● まとめ

いかがでしたか?お顔は隠していますが、エンジニアとしての雰囲気伝わりましたでしょうか?
システムも陶芸も、基を辿れば「モノづくり」ですので、モノづくりが大好きな方なんだなと感じました‼

次回につづく。